本校は、児童生徒一人一人に、社会参加と自立に必要な生活能力を身につけ、可能性の伸長を図ることと豊かな生活を目指し、次の教育目標を掲げています。
「明るく元気」とは、健康でたくましい身体と心を保持し、物事に自信をもって主体的に関わっていく積極的な態度を有することである。身体的にも精神的にも健康で、のびのびとした明るい生活を送ることのできる児童生徒を育てる。
「仲良く助け合う」とは、人とのやりとりが豊かにでき、人に支援したり、人から支援を受けたりして、お互いを認め合えることである。豊かなコミュニケーション手段を獲得して自分の思いを表現し、かつ相手を尊重できる思いやりをもった児童生徒を育てる。
「たくましく未来をきりひらく」とは、将来の自立生活に向けて、夢と希望を抱き、自分のことを自分でする実行力、自分で考え決めることのできる思考力と決定力、支援を求める柔軟な心等、生きる力を伸ばし、意欲的・主体的に生きる児童生徒を育てる。